大学生・大学院生へのサポート
大学生・大学院生を対象に、学生相談および生活面の支援を行っています。大学の学生相談室において、専任カウンセラーおよび室長としての実務経験を有する臨床心理士が、この取り組みを担当します。
大学生・大学院生の時期は、学業、進路、人間関係、将来への不安などが重なり、心身のバランスを崩しやすい時期でもあります。授業への出席が難しくなり単位取得に支障が出ている学生、登校や研究活動が困難になっている学生、休学からの復学を検討している学生など、それぞれの状況に応じて、現在抱えている問題を整理し、どのような支援や調整が必要かを具体的に検討していきます。卒業や修了に向けた見通しを持てるよう、現実的かつ段階的な支援を行うことを重視しています。
本来、大学には学生相談室や教務・学務をはじめとした支援体制が整えられていますが、心理的な負担が大きくなると、そうした制度を活用すること自体が難しくなる場合も少なくありません。当オフィスでは、学生が本来利用できる大学内の支援体制を適切に活用できるよう支援し、必要に応じて大学と具体的に連携しながら、学業継続や復学に向けた支援を行っています。














